神鏡 - 神鏡カードについて

神鏡カードとは


 神鏡カードは、古事記などの神話や日本古来からの神法道術などの神伝に出てくる神々のパワーと教唆をカードにしたものです。

 このカードの示す意味の解説は、スピリチュアルな側面の成功と現実世界での成功に役立つように、深いスピリチュアルな側面と癒しと成長の心理学的側面、そして神々の援助を受けて運を強化する側面の三つの側面から実際の陣背の行動や選択に役立つように書いてあります。

 神法道術というのは人生に喜びをもたらす願いを叶えたり問題を解決したりするための意識の技術です。

 それは、私たちの意識の深いところに誰もが持つ現実を創造する力を特定の目的のために意図的に使う方法です。

 カードには、神々の御姿とシンボルが描かれています。

 古来からの神伝によれば、神々の強力な力の恵みをいただくには真名(はたらきのための本当の名前)である神名を知る事が要であると記されています。

 それは通常重秘となっています。

 ですから真名をそのまま公にする事はできませんが、このかーどには日本古来の神聖な意識世界から縁と機と許可をいただいて、それぞれのカードの神々の力に結ぶシンボルが描いてあります。

 カード自体、一枚一枚が小さなパワースポットや神域のように、そしてパワフルなパワーストーンやタリズマンと同じようにすばらしい力の氣線が結ばれています。


 神鏡(みかがみ)と名付けられているのは、この111枚のカードで天地人の三界を映して自分の魂や・こころや意識・環境や状況を知っていただいて人生をより良く生きて成功していただけるように、そして神々の恵みを顕して素晴らしい運氣となっていただけるように、映し出す力と顕す力を発揚するカードという意味からです。


神鏡カードの種類


神力カード


(1番から18番の18枚/ベージュ)


霊力カード


 (19番から36番の18枚/藤色)


癒しカード


(37番から54番の18枚/ピンク)


才能カード


(55番から72番の18枚/グリーン)


天恵カード


(73番から81番の9枚/ブルー)


大八州國カード


(82番から89番の8枚/白)


禊カード


(90番から111番の22枚/グレー)